「柱」と「扉」をつなぐ蝶番。 蝶番をつくる事で生まれる「ヒト・モノ・コト」とのつながり。 様々な事をつないでくれる蝶番に想いを込め綴る【一軸入魂ブログ】
一軸入魂ブログ 有限会社伊藤金属総業 キャッチボールでつながる
2025/03/12
静岡県出身者は皆サッカーが上手いと思われがちですが(そうでもないか今は)、私も専務も野球少年でした。
特に私の子供の頃は修善寺にはサッカー文化は無く、もっぱら野球でした。
少年野球から始まり中学校まで野球一筋でしたが、社会人になってからは草野球。
一時、グローブ収集にはまりいくつも所有していたので家族からは
「何本手が有るの?千手観音?」
と家族には呆れられてましたが(笑)
写真は当時(もう20年位前)購入し、未だに大事に保存しているグローブです。
よく見るグローブと形が不通とちょっと違う(指が6本あるみたい)、メジャーリーグで活躍した守備の名手「オジー・スミス」選手のレプリカモデル。
ちなみに、グローブも「ヒンジ部」と呼ばれる補給しやすいように折れる箇所が有ります。(小指の付け根の部分)
毎年5月のGWに家族でBBQをするのですが、なぜか毎年キャッチボールをするのがここ数年の習わし(!?)になってます。
大好きだった野球やソフトボールは膝の怪我でやめてしまいましたが、キャッチボールは今でも好きです。
家族とのキャッチボールもほんの数メートルの距離ですが、相手が投げたボールをしっかり取り、相手の取りやすいボールを取りやすい場所に投げてあげる、キャッチボールで大事な事は相手が距離が変わっても同じです。
いくら速くて凄い球が投げれても、相手が捕る事ができなければキャッチボールにはなりません。
いくら良い球を投げてもらっても、自分が捕る事ができなければキャッチボールにはなりません。
互いが相手の事を思い行うのが、良いキャッチボールだと思います。
これはコミュニケーションも一緒ですね。
投げっぱなし、相手が受け取れない、はキャッチボールではなくドッジボール。
より良いコミュニケーションにつながるよう、ドッジボールにならない様に気を付けたいですね!
キャッチボール相手、募集中です(^^)