一軸入魂ブログ 物語でつながる①
2026/06/05
東京で生まれ育った創業者の伊藤恒三郎は生粋の江戸っ子で、人とのつながりをとても大切にする人だったそうです。 そんな創業者恒三郎の気質は幸場にも受け継がれ、沢山の方のおかげで80年に渡り伊豆修善寺で蝶番をつくりつづける事ができました。 創業者の祖父が伊藤金属総業の社名に込めた想い 「金属加工なら何でも頼まれれば形にできる幸場にしたい」 今、創業者の曾孫にあたる有る4代目も、その思いをあらためて形にすべく果敢に挑戦してしいます。 次代につなぎ、時代をつなぐ。 経営理念 「伊藤金属総業は、技術と創造的と挑戦で、世の中の幸せをつくる幸場です」 世の中から必要とされる幸場を目指します。 写真は、現社長3代目が生まれて2~3ヶ月の頃に祖父に抱かれている写真。 3代目が4ヶ月月の時に祖父は死去。 まだ60歳でした。